台湾原住民族の伝説
| 台湾には現在、全人口の9割を占める漢民族のほか、台湾原住民族と呼ばれる人々が住んでいます。戦前、日本人は彼らを「高砂族」と呼んでいました。一般的には、タイヤル(アタヤル)、サイシャット、アミス、ブヌン、ピユマ、パイワン、ルカイ、ツオウ、ヤミ(タオ)の9つの部族がいます(個人的にはこの分け方には不満があるのですが)。ここでは、私が彼らの集落を訪問してきた際のエピソードと取材した成果を集めてみました。 |
| 集落訪問記 |
| 取材メモから
ここでは、台湾の原住民族の集落を訪問した際に、メモに書きこんできたことを抜粋しています。風俗・習慣、言葉、食べ物など、ジャンルは限定せずに、掲載していきます。彼らの持っている文化を感じ取っていただけたら幸いです。 |
| 山で集めた原住民族の伝説
集落を訪問した際には、必ず、その村に伝わる伝承を取材しています。これは、取材そのものが非常に難しく、また、内容も、必ずしも、部族で共通しているわけではなく、氏族・集落ごとに異なってくるので、整理と分類までもが困難を極めます。ま、その方面は研究者の方々にお任せして、ここでは、私が足で集めてきたお話の数々をお楽しみください。 |