台湾に残る日本時代の建築探訪
〜台中編〜
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台中駅の駅舎は1917年に完成した建物です。現在は史蹟の指定を受けています。 |
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台中公園は日本統治時代、台湾を代表する都市公園でした。縦貫鉄道の開通式も行われました。 |
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旧台中師範学校。ゴシック様式の大きな建物は遠くからでもよく見えたそうです。 |
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今は孫文ですが、日本統治時代は児玉源太郎総督の像がありました。土台は当時のままです。 |
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台中公園内に設けられたラジオ放送台。屋根の部分は明かな日本趣味となっています。 |
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台中の市役所後方にある警察署。シンプルながらも風格を漂わせています。 |
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旧台中市役所は現在、交通局が使用しています。背後の大きなビルが背後に迫っています。 |
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市内に武徳殿が残っていました。ここまで完全な形で残っていることは極めて稀なケースです。 |
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武徳殿をもう一枚。現在は一般の住宅として使用されています。台中には三棟の武徳殿がありました。 |
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武徳殿には必ずこういったプレートがはめ込まれていました。ただし、現存するものは貴重です。 |
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日本統治時代のホテルをそのまま使用した喫茶店。ちなみにステンドグラは当時のものです。
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シャンデリアも当時のままです。内装はかなり当時の面影を残しています。店名は「柳岸風情」。 |