堵陵健児の歌(基隆中学) 一、 長風萬里(ちょうふうばんり)うそぶけば 大瀛(たいえい)の濤(なみ)岸を打ち 久遠(くおん)のしらべ かなで来る ここ高砂のみ防人(さきもり) ニ、 世の黎明に魁(さきが)けて 奉公の鐘 高らかに 堵南の陵(おか)にうち鳴らす 若人の意気 君見ずや 三、 暁映えて昇る陽に 若き希望を寿ぎて 友愛の情かたらへば 青葉にそよぐ 風涼し 四、 天高うして 鳥かけり 海涸(ひら)うして 魚躍る 満身汗に潤(うるほ)へど 向上の途に 歓喜あり
堵陵健児の歌(基隆中学)
一、
長風萬里(ちょうふうばんり)うそぶけば 大瀛(たいえい)の濤(なみ)岸を打ち
久遠(くおん)のしらべ かなで来る
ここ高砂のみ防人(さきもり)
ニ、
世の黎明に魁(さきが)けて
奉公の鐘 高らかに
堵南の陵(おか)にうち鳴らす
若人の意気 君見ずや
三、
暁映えて昇る陽に
若き希望を寿ぎて
友愛の情かたらへば
青葉にそよぐ 風涼し
四、
天高うして 鳥かけり
海涸(ひら)うして 魚躍る
満身汗に潤(うるほ)へど
向上の途に 歓喜あり