昭和節
門司を離れてニ昼夜
玄海渡れば高砂の
新高山おろしがそよそよと
青葉繁れる檜木山
取れる砂糖に樟脳は
白いお化粧で客を待つ
昔しや生蕃首ねらふ
今ぢや機織る田植して
そしてお米が二度とれる
この歌の詩は曲から独り立ちして、かなり広く知られていたようです。歌は知らなくとも詩は聞いたことがあるという声を何度か耳にしたことがあります。