太平山小学校校歌 一、 太平の山の雲間より 影うららかさし昇る 朝日に映えて草も木も 恵みあまねき大八洲(おおやしま) 祖国の愛に燃えたてる 我等の赤き血をしらむ ニ、 加羅山宮の杜(もり)深く 仰ぐ心に望みあり 昭和の御代をうちたてむ 重き使命をはたすとき 昇る朝日の旗風に 我等の赤き血は躍(おど)る 三、 南湖大山嶺高く ああ大空に陽(ひ)は照れり いでや南鋭の一角に 雄々しく立てり若人(わこうど)が 手を携えて励むとき 我等の赤き血は燃えむ
太平山小学校校歌
一、
太平の山の雲間より
影うららかさし昇る
朝日に映えて草も木も
恵みあまねき大八洲(おおやしま)
祖国の愛に燃えたてる
我等の赤き血をしらむ
ニ、
加羅山宮の杜(もり)深く
仰ぐ心に望みあり
昭和の御代をうちたてむ
重き使命をはたすとき
昇る朝日の旗風に
我等の赤き血は躍(おど)る
三、
南湖大山嶺高く
ああ大空に陽(ひ)は照れり
いでや南鋭の一角に
雄々しく立てり若人(わこうど)が
手を携えて励むとき
我等の赤き血は燃えむ